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中古ピアノの品質

ピアノは長寿命。きちんと手入れを続ければ、いつまでも期待通りの音を奏でてくれます。

ピアノは長生き

ピアノの生まれたヨーロッパでは、ピアノはきちんと修理をして、50年~100年と各家庭で2代、3代と受け継ぐのが一般的です。ピアノのアクションの構造は、ここ100年くらいあまり変化をしていません。音を出すためのアクションはテコの原理を応用し、弦を叩き、音を出しています。

先日も広島の原爆で被爆した女性の親族が、その時使用していたガラスの破片が刺さったピアノを60年ぶりに修理をしてコンサートを行い、60年前の音が蘇ったとのテレビ報道がされていました。

ピアノはきちんと修理をすれば、50~60年前のピアノでも使用できる楽器です。特に日本のヤマハやカワイのピアノは品質が高く、一部の部品を交換しアクションを整備すれば、さらに20年、30年と使用できます。ヤマハの標準タイプであるU1D、U3Cは、今から40年近く前に作られた機種ですが、現在でもすばらしい音を保っています。

日本人は、良い音、良い製品でも40年も前の製品だと、単に古いということでピアノの良さを評価せず、ピアノを購入する時も少しでも年代の新しいピアノを選ぶ傾向があるようです。富士楽器では日本人の趣向に合わせ、できるだけ新しい機種を選んで販売することをポリシーとしております。

調律について

修理したピアノが今から10年~20年と使用できるために、年一回の調律をお奨めいたします。鍵盤の戻りが悪いなどの不具合は、調律師がアクションの不具合を調整し、場合によってはハンマーを削るなどの整備もいたします。ピアノにとっては大敵である湿気のない場所・状況を保つことが、ピアノを長く使うために必要となります。

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