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ピアノにとって良い環境

ピアノにとってのよい環境とは?

ピアノの状態は、設置する環境によって随分変わってきます。気温15℃~25℃、湿度50~70%、と人間にとって心地のよい環境がピアノにとっても、「よい環境」であるようです。木や革、フェルトなどの天然素材が使われていますので、大きな温度・湿度の変化にとても敏感です。

特に、ピアノは湿度管理が大切です。湿気は錆び、カビ、結露などの原因にもなりますので、お天気がよく気持ちのよい日にはピアノ鍵盤のふた、天屋根も開けて、お部屋と一緒にピアノも深呼吸させてあげましょう!

またピアノの状態は、いざピアノの買取・販売をしようとした際の価値にも大きく関わってきますので、やはり日々のお手入れが重要です。ピアノにとってのよい環境とは?

季節による気温と湿度

季節によってもピアノの状態は変化します。気温と湿度の変化に合わせた環境づくりを心がけましょう。

春~夏
雨の続く梅雨。温度、湿度共に高くなる季節です。除湿器、除湿剤、エアコンなどで上手に環境づくりに心がけましょう。直射日光を避け、晴れた日にはピアノのふたを開け、換気をしてあげましょう。
秋~冬
温度、湿度共に低くなる季節です。空気は乾燥しますが、暖房器具などによる急激な温度上昇で結露ができ、部分的に湿度が高くなります。結露を避け、お部屋の換気に気をつけましょう。

ピアノのケア